東京・町田 パーソナルカラー診断、骨格診断、パーソナルデザイン分析の「いろ結い(いろゆい)」公式サイト。1日1組限定で16分類で似合う色を診断します。

パーソナルカラー

  • HOME »
  • パーソナルカラー

いろゆい16分類パーソナルカラー

 

目の錯覚を利用して肌をキレイに見せてみませんか

 

 

パーソナルカラーとは

「パーソナルカラー」とはあなたに似合う色。そのパーソナルカラーがどんな色かを分析する方法を「パーソナルカラー診断」といい、正しく分析する技術を持った者を「パーソナルカラーアナリスト」と呼びます。

生まれ持った肌・目・髪など一人一人の外見的要素と調和の取れる色は、あなたの個性を引き立て、また、肌を美しく見せてくれる効果があります。パーソナルカラーは一生変わらないと言われています。この機会に「似合う色」を見つけてみませんか?

 

 

「いろ結い」の肌がキレイに見える理論

 

目の錯覚による肌の色の見え方

この3人の中で一番肌がキレイなのは誰?

左右の女性は肌がくすみ、火照ったように見えます。それに対し、中央の女性は健康的で透明感のある肌に見えます。しかし、実は3人とも肌の色は同じ色。髪や唇の色によって、印象が異なって見えているのです。

-同じ色なのに、周囲の色の影響を受けて、違う色に見える-

この現象を「錯視」「目の錯覚」と言います。錯視は私たちが生活している中で日常的に起こっている心理学・生理学に基づく科学的なものです。

 

色の錯視による効果

 

例えば今身に着けているお洋服、口紅、カラーリングした髪。その色が作用して本当はキレイな肌がくすんで見えてしまっていたら、とても残念なこと。逆に言えば、身に着ける色でより透明感がある肌に見せたり、色素沈着など肌トラブルを目立たなく見せることも可能なのです。その効果はエステや美容液以上の即効性。すぐに活用することができます。

口紅とワンピースと指輪と女性の画像

-錯視を利用して肌を美しく見せる-
いろ結いの「パーソナルカラー診断」の強みは、ここに重点をおいていることです。

 

 

似合う色とは

 

パーソナルカラーで言う「似合う色」とは「赤が似合う」「青が似合わない」ではありません。赤は赤でも「どんな赤」が似合うのか、青は青でも「どんな青」なら似合うのか、というように色の特徴で判断するものです。

 

パーソナルカラーとしての色の考え方

 

色は「色相(赤・青・黄・緑…)」「明度(明るい・暗い)」「彩度(鮮やか・濁り)」の3つの要素の組み合わせで成り立ちます。その組み合わせによって「朱肉のように鮮やかで暖かみのある赤」や「ワインのように深く濃い紫みの赤」といった色の調子が決まります。パーソナルカラーでは、このような色の特徴によってグループを分け、似合うタイプを見つけています。

 

 

色の分け方

 

パーソナルカラーではまず、色を2つに分類します。
1つめの色グループは、黄みをおびて暖かみが感じられる「イエローベース」(下図の左側)。もう1つの色グループは青みをおびて冷たさが感じられる「ブルーベース」(下図の右側)。

 

パーソナルカラー基本の4シーズン分類表

更に、明るさや鮮やかさなどを元に、色を4つのグループに分けたものがパーソナルカラーの基本となります。4つの色グループはそれぞれのイメージから連想される四季の色になぞらえ「春・夏・秋・冬」と名付けられています。また、流派によっていくつの色グループにわけるかが異なり、2ベースカラー・4シーズン・6分類・8分類・12分類・16分類…と、分け方は様々です。

 

 

◆スプリング◆

黄みを含んだ暖かみを感じる「イエローベース」の色グループ。その中でも明るく鮮やかでポップな色が似合うのがスプリング。
似合う色の例:コーラルピンク、ビタミンオレンジ、ネープルスイエロー、若葉色、シャンパンゴールド等

 

16分類パーソナルカラー春

 

line1

◆サマー◆

青みを含んだ冷たさが感じられる「ブルーベース」の色グループ。その中でも淡く薄く柔らかなしっとりとした色が似合うのがサマー。
似合う色の例:ローズピンク、レモンイエロー、スカイブルー、ラベンダー、ソフトシルバー等

 

16分類パーソナルカラー夏

 

line1

◆オータム◆

黄みを含んだ暖かみを感じる「イエローベース」の色グループ。その中でも穏やかなニュアンスや深みがある色が似合うのがオータム。
似合う色の例:アプリコット、マスタード、カーキ、ダークブラウン、ゴールド等

 

16分類パーソナルカラー秋

 

line1

◆ウィンター◆

青みを含んだ冷たさが感じられる「ブルーベース」の色グループ。その中でも鮮やかな色や暗い色などくっきりとコントラストがある色が似合うのがウィンター。
似合う色の例:バーガンディ、フューシャピンク、ロイヤルブルー、ブラック、純白、シルバーなど

 

いろゆいパーソナルカラー冬

 

 

4シーズン分類よりも正確なカラー診断を

いろ結いでは春夏秋冬の4シーズンをより細かく細分化して診断しております。なぜ、パーソナルカラーの4分類(4シーズン)を更に細かく分ける必要があるのでしょうか。それは、同じ4シーズンのタイプと言えども、ひとりひとりの肌・目・髪の色や質感の違いにより、似合う色が大きく異なるからです。

 

どちらも春タイプですが細分化すると似合う色に差が

 

色彩学上、そもそも色を4種類だけに分けること自体に無理があります。この分け方では必然的にいくつかの色グループが混ざってしまうため、それにより受診者の混乱や、カラーアナリストによる誤診を招くことも…。そのため、色彩学の色の三属性である「黄み・青み」「明るさ・暗さ」「鮮やかさ」といった色調・トーンの特徴を用いて正しいパーソナルカラー診断を行っております。従来の大雑把な4シーズンに比べてより誤診が起こらないよう、正しく似合う色が見つけられるようになるというメリットが考えられます。

 

 

いろ結いと他店との違い

パーソナルカラー診断において、他店と異なる「いろ結い」の強みは、一級カラーコーディネーターであるアナリストが専門知識のもと、ファッション、メイク、デザインなど配色現場で使われているカラーシステム「日本色研配色体系・PCCSトーン」をベースに色をとらえ、各分析・考察を行っていることです。
そのため、どれくらいの明るさ、どれくらいの鮮やかさがご自身に似合うのかを、PCCSトーンマップやカラーチャートと比較しながら確認することができます。ご自身がどのカラータイプなのかがわかりやすいと大変好評です。いろ結いのパーソナルカラー診断が「なんとなく似合う」ではなく「理論的に似合う」のは、カラーアナリストに色彩学の知識があるためです。

 

トーン

 

 

どのように診断するの

色の知識を持ったプロが「ドレープ」という専用の色布をお顔のそばに当てて診断致します。パーソナルカラーとは「元の肌・目・髪が何色か」で決めるものではなく、「元の肌・目・髪の色が(他の色の影響を受けて)どのように変化して見えるか」を診断するものです。
ドレープを当てることで「元の肌・目・髪の色」という単一の情報だけではわからない「顔色の変化」を確認することができます。そのため診断では直接お会いし、適切な光源の下でノーメイクで行います。
いろ結いではこのパーソナルカラー診断の醍醐味であるドレーピングの時間をとても大切にしております。ご自身のお顔のが色でドレープによって様々に変化する様子をぜひお楽しみください。

 

パーソナルカラーのメリット

いろ結いではその人を好印象に見せてくれる色を「美肌カラー」、悪い印象に見せてしまう色を「トラブルカラー」として、16種類の色のグループの中からあなたに似合う色グループをご提案しています。

美肌カラートラブルカラー
肌の色明るく健康的に見える黄ばむ・くすむ・青ざめる
肌の質感つややか、なめらかに見えるザラついて見える
肌トラブルにきび跡やシミが薄くなったように見えるにきび跡やシミがより濃く見える
輪郭引き締まる、リフトアップする輪郭がぼやけ膨張し、太って見える
顔の影クマや法令線など窪みが目立たないクマや法令線など窪みが目立つ

 

パーソナルカラーが活用できるものとは

ファッション、アクセサリー、眼鏡、ヘアカラー、メイク

お洋服や靴、お着物などのファッション、眼鏡・腕時計・ネックレス・ピアス・指輪等のアクセサリーはもちろん、ヘアカラー、メイク、ネイル、インテリアetc…
結婚式、発表会、同窓会などのパーティーシーンから、通勤服、講演会などビジネスシーン、パートナーやご友人とのランチ会やお茶会、旅行、お買い物、毎日の普段着…活用シーンは尽きません。あなたの「美肌カラー」をオシャレに取り入れて、より人生を豊かにしてみませんか?

 

 STEP2「パーソナルデザイン」

 


  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
















いろ結い®【商標登録番号】第5958874号
PAGETOP